ワイシャツの歴史探訪 Yシャツ×ワイシャツ通販 ドレスシャツ カッターシャツ ワイシャツ最安値に挑戦/スタイルワーカー

ワイシャツ通販でお洒落を!スタイルワーカー(Style Worker)

  ビジネスパーソンのファッションを応援する通販セレクション
Yシャツ×ワイシャツ通販
 ビジネスパーソンのワイシャツ・スタイルを最安値通販で応援
 8000円以上の通販/お買物で送料無料・・・見逃せません!!
  通販/お買物の流れ よくある質問Q&A お問い合わせ サイトマップ
   カートを見る お支払いについて 配送について サイト概要
ワイシャツHOME Yシャツ&ネクタイset ワイシャツset ワイシャツ単品 ネクタイ カフスボタン
スタイルワーカーのファッション
ワイシャツ・カッターシャツ通販

通販・商品検索

▼ワイシャツ通販/カタログ
Yシャツ ワイシャツ通販HOME
ワイシャツ&ネクタイ通販
ワイシャツセット通販
ワイシャツ単品通販
▼ワイシャツ通販/カテゴリーで選ぶ
デザイナーズセレクト
(裏地)チラ見せシャツ
ドゥエボットーニ
スリム・タイトフィットシャツ
お得!ワイシャツ
1週間洗濯いらず!
ファルチ ニューヨーク
▼ワイシャツ通販/色で選ぶ
ホワイトシャツ・セレクト
カラーシャツ・セレクト
▼ワイシャツ・コーディネート
カラーコーディネート講座
ワイシャツ/イメージアップ戦略
ワイシャツ カラー診断
カラータイプ別 コーディネート
着こなしのポイント
▼ワイシャツの基礎知識
カラー(襟)の種類
カフス(袖)の種類
柄の種類
生地の種類
シャツ各部(詳細)の名称
探ろう!Yシャツの歴史・起源
探ろう!Yシャツの歴史・起源
ワイシャツの語源は?
ワイシャツ用語辞典
▼ワイシャツ選び方講座
選び方のポイント
サイズの計り方を知ろう
▼メンテナンス講座
洗濯方法をマスターしよう
アイロン掛け・補修方法
たたみ方をマスターしよう
▼お客様の声のコーナー
お客様の声・感想の紹介
Q&Aコーナー
モバイル版
Yシャツ×ワイシャツ通販
http://mobile.style-product.com/ 
↑QRコードを読み込んでブックマークすることで場所を選ばず携帯からもワイシャツ通販をお楽しみいただけます。
 ▼ワイシャツ通販/Project
ワイシャツ通販店長ブログ




 






YシャツHOME > 探ろう!Yシャツの歴史・起源
 

   ワイシャツの歴史をひも解く
















日本社会では当然のように着ているワイシャツですが、視点を変えて歴史上の観点からワイシャツを知ることで視野を広げてみましょう。



「ワイシャツ」という言葉は日本だけで使われている呼び名です。英語ではシャツ【(business)shirtやwhite shirt】またはドレスシャツ【dress shirt】と呼ばれます。





探ろう!Yシャツの歴史・起源
探ろう!Yシャツの歴史・起源 ワイシャツの語源は?



  ワイシャツのルーツは古代ローマ時代のチュニック


ワイシャツのルーツは古代ローマ時代までさかのぼります。



古代ローマ人やギリシア人が着ていたチュニック(tunic)がワイシャツの起源であると言われています。



チュニックとは頭から被る白い布のワンピースで膝から上の丈が一般的で、身分が高くなると長い丈を着用していました。




古代ローマの元老院の執政官であるキケロの演説。



現代のワイシャツのように襟や袖、ボタンは見られませんが、高貴さを感じさせるチュニックですね。
 ▲ローマ人の世界
ロジェ・アヌーン/ジョン・シェード著より

剣闘士は膝より短いを身にまとい、身分の高い執政官は足元まで隠れるチュニックを身につけていました。



学生時代の世界史やローマ帝国がテーマの映画でも目にしたことがある方も多いかと思います。


この時代のチュニックは肌に直接身につけ、肌着としての役割と上着としての役割を兼ねていました。






  中世時代


古代ローマのチュニック以来、色も白がほとんどで装飾性はあまりありませんでしたが、14世紀になると変化を始めます。



下着と外着に分かれ重ね着の文化が生まれます。



そして袖や襟・ボタンが加えられ、次第に現代のワイシャツの形に近づいてきます。



それでも中世のシャツは、シンプルなデザインでゆったりした白い麻製でした。



これが麻の下着という意味のシュミーズ(chemise:フランス語)の原型となります。






  ルネサンス時代


17~18世紀になると袖口や襟元にも装飾がほどこされるようになります。この時期には上着の袖から下着であるシャツの袖をのぞかせることが主流になってきます。



そのため上着を引き立てるためにシャツも進化しレースやフリル、刺しゅうが使われるようになったのです。



袖は上着から見えるように長めにつくられていました。



今日でもスーツの襟や袖からワイシャツをのぞかせるスタイルがバランスがよいとされています。







  近代


19世紀になると装飾性の強かった襟や袖はシンプルな形状に変化しました。



この時期の襟や袖は取り外し式でした。極端に高さのある立ち襟が流行し、その後襟を折り返す折り襟が生まれます。



アメリカの紳士服の老舗ブルックス・ブラザーズではポロ競技用のスポーツにヒントを得てボタンダウンシャツを流行させます。



襟の種類が多様化するとともに、一般階級にもシャツが浸透していきました。



19世紀の後半になると華美だった襟や袖が落ち着きのあるデザインとなり現代のワイシャツのスタイルになります。



ネクタイを着用する文化が日本で広まり始めたのは明治維新以降であるとされていますが、ネクタイを日本にはじめて持ち込んだのはジョン万次郎であるという説があります。







  20世紀


20世紀の初めになるともともと肌着であったワイシャツは外着としての様式を確立していきます。スタンダードカラーからダブルカラーが主流となっていきます。



日本にワイシャツが入ってきたのは幕末ですが20世紀前半まで大衆は着物を身につけていました。



ワイシャツが広まるのは戦後のこと。1960年代のアイビーブームとともにジャケットにシャツを着るIVYスタイルが流行しました。



この頃の流行シャツはボタンダウンだったようです。








  日本のワイシャツ製造

日本におけるワイシャツの初製造は石川清左衛門が横浜で国産シャツを作り始めたこととされています。





1877(明治10)10月のことでした。





日本ワイシャツ組合連合会はこれにちなんで10月の第一日曜日をワイシャツの人制定しました。



関連コンテンツ ≫≫洗濯方法をマスターしよう
≫≫カラー(衿)の種類
≫≫シャツ各部(詳細)の名称



ワイシャツ通販HOME ワイシャツ&ネクタイセット ワイシャツセット ワイシャツ単品 デザイナーズセレクトワイシャツ
(裏地)チラ見せワイシャツ ドゥエボットーニ スリム・タイトフィットシャツ お得!ワイシャツ 1週間洗濯いらず!
当サイト(Yシャツ×ワイシャツ通販/スタイルワーカー)はリンクフリーです。また、当サイトのデザイン、イラスト、コンテンツの無断複写、転写を禁じます。