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ワイシャツ生地の種類前に少しだけ、素材にはどのようなものが使われているか。どんな特徴があるのかを見てみましょう。
ワイシャツの生地っていったいどんな種類があるのでしょう。
ワイシャツ生地に使われるのは綿、麻、ポリエステルが一般的です。
綿
・吸水性がよい
・通気性、放熱性がよい
・シワや縮みやすい
という特徴があります。
ポリエステル
・シワになりにくく、軽くて丈夫
・吸水性が少ない
・通気性・放熱性が悪い
という特徴があります。
ビジネス用シャツには、素材の各々の特性を生かした綿とポリエステルの混紡素材がおすすめですが、最近はほとんどがこの2種類の混紡です。
ワイシャツの生地っていったいどんな種類があるのでしょう。
| ブロード |
英国名ではポプリンとも呼ばれる代表的な素材。繊細な横畝のある平織物。光沢とソフトな手触りが特徴。
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| オックスフォード |
縦と横に糸を2本ずつ引きそろえた平織物。光沢がありソフトな手触りが特徴の丈夫な生地。通気性がよくボタンダウンシャツの代表的な素材。
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| ロイヤルオックス |
オックスフォードの一種で、特に細番手の糸を使って織られた平織物。柔らかでつややかな光沢がありドレッシーな印象の生地。
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| ドビー |
ドビー織り機を使って織られ小柄な模様を織り込んだ変わり織りの一種。表面の柄に光沢がありエレガントな雰囲気がある。
ビジネス用ワイシャツでは白地に白模様(ストライプなど)が一般的でホワイト・オン・ホワイトと呼ばれます。近くでは模様が見え、少し離れると白無地のYシャツに見えます。
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| ツイル |
斜めに畝が走る折り目が特徴。柔らかさと光沢があり、シワになりにくいというメリットもある。
別名綾織りとも言われる。
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| シャンブレー |
縦糸に色糸、横糸に白糸を使って織られる薄手の平織物。2色が混ざり霜降り状の独特の上品な風合いが生まれる。
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| ジャガード |
ジャガード機を使って織られる変わり織りの一種。ドビー織りよりも大柄な模様を織り込むことができる。
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| ヘリンボーン |
斜めのラインが向きを違えて交互に並ぶ模様が浮き上がる生地。ヘリン(ニシン)のボーン(骨)に見立てて付けられた名称、日本名では杉綾織りともいう。
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| ローン |
細番手の糸を使って荒めに織った平織物。柔らかな手触りで薄手の生地。
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シャツの生地の種類についていかがでしたでしょうか。
ワイシャツを選ぶときにちょっとでも意識することでお洒落の幅が広がってきます。
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