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ワイシャツの柄は見た目の印象を左右する大事な要素の一つです。
ではワイシャツの柄っていったいどんな種類があるのでしょう。
| ロンドンストライプ |
トラッドスタイルによく合う柄。
白地に幅5mm~10mmの色縞が縦に均等に並んだストライプ柄。
別名ブロックストライプとも呼ばれる。 |
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| ペンシルストライプ |
鉛筆で描いたようにきわめて細い縦ラインのストライプ柄。白地に単色と多色の縦縞の柄がある。
繊細で上品な印象のある柄です。 |
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| ヘアラインストライプ |
白地にヘアライン(髪の毛)のようにきわめて細い縦ラインのストライプ柄。
きめ細やかなで繊細な印象のある柄です。 |
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| チョークストライプ |
ネイビーなど濃い目の生地にチョークで描いたように白の縦縞の入った柄。
全体が濃い色なので体のシルエットが際立つ柄です。 |
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| ピンストライプ |
ピンで打ったような縦に細い点線が入ったような縞の柄。
クラシック柄の位置づけでフォーマル感を演出。 |
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| オルタネーストライプ |
異なる色柄または織り柄が交互に入った縦縞の柄。オルタネート(alternate)は交互の意味。
華やかな雰囲気のある柄。 |
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| マルチストライプ |
縦縞の太さに関係なく複数の色柄の縦縞を交互に織り込んだストライプ。
カジュアルな雰囲気を持つ柄。
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| シャドウストライプ |
生地と同色で違う素材による縦縞。一見すると無地に見え光の陰影によって見え隠れするさりげなさがある。
エレガントな雰囲気を演出する柄。
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| ウィンドウペン |
同じ幅の縦と横のラインが格子状に並ぶチェック模様。建物の窓のような見えることからこの名前が付きました。
白下地でも存在感のある柄。
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| ピンチェック |
針の先でつついたように細かな格子状のチェック柄。目の細かいチェックなので遠目では淡い単色に見えるほど繊細な柄。
細かいチェックはスーツとも相性がよく着こなしやすい。
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| ギンガムチェック |
縦と横で同じ幅で平織りにした格子状の柄。縦と横のラインは単色で白地に黒、白地に青の組み合わせが一般的。
ギンガムとは本来染め糸とさらし糸を使って平織りにした薄地綿布こと。
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| タッターソール |
2色の細いラインを交互に並べた格子柄。ロンドンの馬市場タッタソールで馬用の毛布柄として使われたことが語源。
歴史的な由来のある柄なんですね。
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