ワイシャツの襟や袖は直接肌に触れる部分ですから、最も皮脂がつきやすい部分といえます。
皮脂が付けばその部分には埃もつきやすくなります。
次第に洗濯で落ちなかった汚れが蓄積していきます。 |
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今回の染み抜きで用意するものは
・ぬるま湯
・固形石鹸(エネロクリーン)
・使わなくなった歯ブラシ
固形石鹸のエネロクリーンは、業務用と表示されていますがクリーニング店でも販売しています。 |
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ぬるま湯は40℃くらいのものを洗面器またはバケツに用意しておくとよいです。
まずは、ワイシャツの黒ずみのある部分をぬるま湯にひたします。
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ぬるま湯に浸したら、エネロクリーンを襟の部分に塗っていきます。
塗り終えたらぬるま湯に浸してしばらく時間をおきます。
浸け置きしておくこと時間を長めにすると洗浄力が上がります。 |
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浸した後歯ブラシを使って、特に黒ずみのひどい部分を軽くこするようにします。
その後は洗濯機に入れて通常の洗濯と同じように洗います。
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洗濯機から取り出して襟の部分を確認してみましょう。
黒ずみは放っておくと皮脂が変化して黄ばみの原因となりますので汚れが気になってきたら定期的にお手入れをしてあげることが大切です。 |
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